金田一春彦ことばの学校 八ヶ岳高原の雄大な自然と清涼と流れる水。小鳥たちの囀りの中で、地域の人たちが集い、日本語の豊かさについて語り合う。方言や文化を大切にしつつ楽しい交流の場を開きます。2000年の秋、 国語学者金田一春彦先生を校長に迎え、ことばの学校が始まりました。皆さんもぜひ遊びにいらしてください!  

金田一春彦 文学博士金田一春彦 文学博士

 私たちが使っていることばは、人のこころを伝える道具として発達してきました。
又、地域に根づいた方言などは人々の歴史の中で編成され、文化として輝いています。
 ことばを大事ににするということは、人のこころを大事にすることに通じているのでは
ないでしょうか。結びつきが問われている現在、どう地域文化を育てていくか、
言葉の魅力を通して考えてみたいと思います。

第18回 金田一春彦ことばの学校 第18回 金田一春彦ことばの学校須玉ふれあい館にて開催します。
「金田一春彦ことばの学校」は、日本語のすばらしさを発信しようと
2000年に誕生しました。以来、年一回八ヶ岳で開催しています。
2017年第18回「金田一春彦ことばの学校」は
9月2日に須玉ふれあい館で行い、たくさんの方々に楽しんでいただきました。

LinkIcon第18回「金田一春彦ことばの学校」の様子はこちら。

2017年方言川柳 題「うた」▲2016年方言川柳 題「うた」会場参加型方言川柳「投句トーク」題「水」▲会場参加型 方言川柳 題「水」
「方言川柳」
~あたたかなお国ことば(方言)で綴る五七五~

平成13年より毎年お題を決めて方言川柳を募集し、
ふるさとのお国ことばが持つ味わいを、
ユーモラスな五七五で表現することにより、
日本語の再発見と新たな創造を目指してきました。
方言は、各地方の風土や文化を映す鏡でもあります。
川柳という分かりやすい形で、
これからもその魅力と大切さを伝えていきたいと
考えています。

第19回方言川柳の題は 「 と ぶ 」です。

※HP上での募集期間については追って告知します。表彰式は2018年の金田一春彦ことばの学校で行います。

金田一春彦ことばの学校~年1回八ヶ岳南麓で開催~

金田一春彦ことばの学校 第一回第一回 2000年

金田一春彦ことばの学校 第二回第二回 2001年

金田一春彦ことばの学校 第三回第三回 2002年

金田一春彦ことばの学校 第四回第四回 2003年

金田一春彦ことばの学校 第五回第五回 2004年

金田一春彦ことばの学校 第六回第六回 2005年

金田一春彦ことばの学校 第七回第七回 2006年

金田一春彦ことばの学校 第八回第八回 2007年

金田一春彦ことばの学校 第九回第九回 2008年

金田一春彦ことばの学校 第十回第十回 2009年

金田一春彦ことばの学校 第十一回第十一回 2010年

金田一春彦ことばの学校 第十二回第十二回 2011年

金田一春彦ことばの学校 第13回第十三回 2012年

金田一春彦ことばの学校 第14回第十四回 2013年

金田一春彦ことばの学校 第15回第十五回 2014年

金田一春彦ことばの学校第十六回 2015年第十六回 2015年

金田一春彦ことばの学校第十七回 2016年第十七回 2016年

金田一春彦ことばの学校第十七回 2016年第十八回 2017年

※金田一春彦ことばの学校実行委員会では、ともに活動してくれる方を随時募集しています。

お問い合わせは、メールまたは、TEL.0551-38-1211(金田一春彦記念図書館)まで。