金田一春彦ことばの学校 八ヶ岳高原の雄大な自然と清涼と流れる水。小鳥たちの囀りの中で、地域の人たちが集い、日本語の豊かさについて語り合う。方言や文化を大切にしつつ楽しい交流の場を開きます。2000年の秋、 国語学者金田一春彦先生を校長に迎え、ことばの学校が始まりました。  

金田一春彦 文学博士金田一春彦 文学博士

 私たちが使っていることばは、人のこころを伝える道具として発達してきました。
又、地域に根づいた方言などは人々の歴史の中で編成され、文化として輝いています。
 ことばを大事ににするということは、人のこころを大事にすることに通じているのでは
ないでしょうか。結びつきが問われている現在、どう地域文化を育てていくか、
言葉の魅力を通して考えてみたいと思います。

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「金田一春彦ことばの学校」は、日本語のすばらしさを発信しようと2000年に誕生しました。以来、年一回八ヶ岳で開催しています。
LinkIcon平成28年第17回「金田一春彦ことばの学校」の様子はこちら。


それにともない、全国各地の方言を取り入れた「方言川柳」(地方の方言が
五七五のどこかに入っている未発表作品)を募集しています。

平成29年「第18回金田一春彦ことばの学校」方言川柳応募要項
方言川柳のテーマ:『うた』 (詩、唄、歌う etc.)
※地方の方言が五七五のどこかに入っている未発表作品に限ります。
応募期間は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。



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▲平成28年方言川柳 題「かえる」    ▲会場参加型 方言川柳 題「遊」 

「方言川柳」

~あ た た か な お 国 こ と ば ( 方 言 ) で 綴 る 五 七 五 ~
平成13年より毎年お題を決めて方言川柳を募集し、
ふるさとのお国ことばが持つ味わいを、
ユーモラスな五七五で表現することにより、
日本語の再発見と新たな創造を目指してきました。
方言は、各地方の風土や文化を映す鏡でもあります。
川柳という分かりやすい形で、
これからもその魅力と大切さを伝えていきたいと
考えています。

金田一春彦ことばの学校~年1回八ヶ岳南麓で開催~

金田一春彦ことばの学校 第一回第一回 2000年金田一春彦ことばの学校 第二回第二回 2001年金田一春彦ことばの学校 第三回第三回 2002年金田一春彦ことばの学校 第四回第四回 2003年金田一春彦ことばの学校 第五回第五回 2004年金田一春彦ことばの学校 第六回第六回 2005年
金田一春彦ことばの学校 第七回第七回 2006年金田一春彦ことばの学校 第八回第八回 2007年金田一春彦ことばの学校 第九回第九回 2008年金田一春彦ことばの学校 第十回第十回 2009年金田一春彦ことばの学校 第十一回第十一回 2010年金田一春彦ことばの学校 第十二回第十二回 2011年
金田一春彦ことばの学校 第13回第十三回 2012年金田一春彦ことばの学校 第14回第十四回 2013年金田一春彦ことばの学校 第14回第十五回 2014年金田一春彦ことばの学校 第14回第十六回 2015年金田一春彦ことばの学校 第14回第十七回 2016年

※金田一春彦ことばの学校実行委員会では、ともに活動してくれる方を随時募集しています。
お問い合わせは、メールまたは、TEL.0551-38-1211(金田一春彦記念図書館)まで。